1997年11月 1日の木星

浅田秀人・池村俊彦・堀川邦昭・松田裕一


1997年11月 1日の観測

浅田秀人 (305mm Newtonian, Drawing and MUTOH CV-04 CCD Camera)

  • RS後方のSTrZが相変わらず狭い。同経度のSEBの太さの1/4程度。
  • FAは見えてはいるが、位置どりは大変怪しい。
  • NEBnのWSは前方(II=76)が大きく、後方(II=98)は小さい。
  • NEB,II=150付近のbargeが悪条件ながら目立っている。


1997.11.01 12h07m I=293 II=185

強調処理を行なった画像

池村俊彦 (310mm Newtonian, NEC PICINA Digital Camera)




堀川邦昭(160mm Newtonian, Drawing)


1997/11/01 08h29m(UT)
ω1=160.2 ω2= 53.0
シーイング=5-6/10 透明度=5/5
16cm反射 200倍
  • RSはかなり淡く赤みは感じない
  • EZ内は明るく、EB見えない
  • NTBは濃く太くNNTBよりかなり目立つ

1997/11/01 09h53m(UT)
ω1=211.4 ω2=103.8
シーイング=5-6/10 透明度=5/5
16cm反射 200倍
  • CM右でSTBが南へ寄り淡くなっている、代わりにSSTBが濃い
  • この経度では部分的にEBが見える
  • NTBは右へ行くにつれて細く淡くなり、逆にNNTBが濃くなっている


松田裕一 (Drawing)


1997.11.01 08h10m(UT)
I=148.6 II= 41.5
Seeing:5/10 Transp:5/10

1997.11.01 09h05m(UT)
I=182.1 II= 74.8
Seeing:5/10 Transp:5/10


月惑星研究会関西支部のHomePageへ戻る 木星セクションへ戻る