木星 月惑星研究会 関西支部


ALPO-Japan Latest
Jupiter Image 2004/01/28(UT)

伊賀祐一,柚木健吉,永長英夫,
Thomas E. Williamso

Y.Iga,K.Yunoki,H.Einaga,T.Williamson


Yuichi Iga (280mm SC, Philips ToUcam Pro)
2004/01/28 14:54:35(UT)                  2004/01/28 15:30:13(UT)
I= 36.4 II=178.5 III= 96.0               I= 58.2 II=200.0 III=117.5
De= -1.8 E.Dia=42.63"                    De= -1.8 E.Dia=42.64"
486 frames stacked                       427 frames stacked
Seeing:6/10 Transp.:3/5                  Seeing:4/10 Transp.:3/5

280mm SCT, XP24mm(f/32), Philips ToUcam PRO, 1/33sec
90sec exposured, No IR-cut filter, Registax

1枚目は比較的シーイングが良かったが、その後は条件が悪化。
STB OvalのBAはII=170.0度にあり、周囲を暗い模様で囲まれているので、
よく分かる。
STBはBAの直後からII=209.3度まで二重になっている。その終端の右上の
SSTBのII=215.2度に暗斑がある。
SEBのII=176.2度に小さな白斑があり、これがmid-SEB outbreakの現在の
発生源のように思われる。
NEBの左に小さなriftが見られる。
NNTBには3個の小暗斑が見られる。
≪京都市山科区  伊賀 祐一≫


Kenkichi.Yunoki (200mm Newtonian, ToUcam Pro)
最近はひどい画像ばかりだったが
この日は少しましな画像が得られた。
NNNTBに小さなdark spot(U=241°辺り)
があるのが興味を引いた。
[Kenkichi Yunoki  (Sakai City  Japan)]
≪大阪府  堺市  柚木健吉≫


Hideo Einaga (250mm Newton, Toucam Pro Webcam)
1月末は、この時期としては考えられないような好シーイングに恵まれ、40GB+120GBのハードディスクフルの状態に
なってしまいました。2月には入ってから、寒波の襲来で天候が悪く、たまっていた処理が進みました。
1/28(UT)は、GRSやBAなどの目立つ模様のない体系の詳細な画像が得られました。

HIDEO EINAGA ≪兵庫県 加西 永長英夫≫

Thomas E. Williamson(203 mm Newtonian: ToUcam Pro)
These were obtained under varying
seeing conditions (5-7/10) on January 28, 2004 UT:
2004/01/28
203 mm Newtonian: ToUcam Pro
Seeing 5-7/10 Trans 8/10
[ Thomas E. Williamson Albuquerque, New Mexico, USA ]


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