September 24, 1999(UT)
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STBは永続白斑FAの後方からII=153度までの約40度の長さが濃いベルトです。その後方で2本に分岐し、一方は南にシフトしてSSTBに合流しますが、178度に暗部があります。もう一方はやや北にシフトして、STBnだけが淡く後方に伸びています。SSTBにはII=147,178,193度に白斑が見られます。
SEBZは、大赤斑後方撹乱の活動領域(左端)から後方で中央組織(SEBc)が次第に南にシフトして、173度以降には赤いStreakが見られます。このSEBcより南半分には暗い暗斑が流れています。一方北半分は淡くなっています。
NEBは中央付近にRiftが見られ、141,150度に明るい白斑が見られます。北縁はNTrZあるいはNEBnの白斑で凹んでいる箇所が目立ちます。右端のNEBnにLittle Red Spot(II=195)が見えてきました。
NNTBのCM後方(II=153度)に目立つBARが見えています。
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